琉球大学 農学部亜熱帯フィールド科学教育センターが、“沖縄県で初” “全国の大学で3校目”の畜産JGAP認証を取得しました。
(認証日:令和3年3月1日)
琉球大学は、令和元年から「畜産GAP拡大推進加速化事業」を活用し、当公社と県畜産課の指導のもと約2年をかけて認証にいたりました。

左から 運天理事長(畜産公社)内藤先生(琉球大学)波平先生(琉球大学)玉城(畜産公社)

 

GAPとは「Good(適正な)Agricultural(農業の)Practices(実践)」の頭文字を取ったもので、農林水産省では「農業生産工程管理」と呼ばれています。
JGAPはGAPの1つであり、一般社団法人日本GAP協会によって審査し、認証されます。
具体的には、以下の7つの取組を行うことにより、農業の持続性な発展を目指します。
・信頼される農場管理(責任体制の見える化)
・食品安全の確保(生産工程を明確化、リスク評価・対策)
・家畜衛生の確保(家畜伝染病の発生予防、動物用医薬品の適正使用)
・作業者の安全確保(労働安全対策や労働事故防止)
・作業者の人権福祉(労働基準法などの法令遵守、差別禁止)
・環境保全の確保(地球温暖化対策や周辺環境への配慮など)
・アニマルウェルフェアへの配慮(家畜の快適性に配慮した飼養環境)

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